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zoom RSS 2005年の執筆記事(〜12月)

  作成日時 : 2005/12/30 01:09   >>

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「特別会計が日本の港湾をすべてダメにした」
フォーサイト2006月1月号(新潮社)

★冒頭部分だけ、上記サイトで読めます。03年以来、気になっていたテーマ港湾整備特別会計です。開示請求をしてやっと出させたデータがもとになっています。

多産な不妊原稿(笑)と本や他のお仕事で、ジャーナリスティックな雑誌を少しセーブしていたので、何度目かの”復帰”という感じです。来年はもっとがんばりたい!

「国のダム事業の心理的背景明らかに」
金曜アンテナ 週刊金曜日 第586号 2005年12月16日


「iCSi(不妊のための国際消費者サポート)にみる世界の不妊環境、それぞれの患者意識」
i-wishママになりたい 2005.11月号(不妊治療情報センター)

★ 6月に取材したデンマークでの国際会議の一連の発信がようやくすべて終了しました。10ページに渡り、「楽しい仲間たち」「サンドラさんの体験」「アンケート」をレポートしました。

「選択支援として看護職に望むこと」
助産雑誌10月号(医学書院)の特集「当時者に学ぶ 不妊治療を受ける人々の声」

★不妊の患者と看護師の集まり「カンカンネットワーク」というのをやっていまして、そんなつながりから生まれた中身です。

「不妊患者をパワーアップする国際会議」
助産雑誌10月号(医学書院)

★デンマークの国際会議で仕入れてきたネタで、不妊治療政策に、EBM(科学的な根拠に基づいた医療の実践)を実践したベルギーのプロジェクトを詳述させてもらいました!

「ルポ●不妊国際会議で見た一筋の希望
治療費負担から心のケアまで世界はこんなに進んでいる」
婦人公論9月22日号

★6月にデンマークで取材した国際会議の模様をレポートしました。

連載『アジアのダムファイター ベトナム編「利権に群がる日本企業」
週刊金曜日 第571号 2005年09月02日

★ベトナムのダム、OECDによる再生可能エネルギー事業への融資条件などの最新情報、およびODAを監視するNGOダイジェストをレポート(連載の最終回です)

金曜アンテナ「不妊治療オへの保険適用訴え奔走する中川さん」
週刊金曜日 第571号 2005年09月02日


次号に続くお知らせコーナー「20ヶ国から集まった不妊患者のための国際会議」
i-wish『ママになりたい』(8月初旬発行)

★次号に続く半ページの予告編です。

連載『アジアのダムファイター』タイ編「タイで勝利してもまだ終わりではない」
週刊金曜日 第568号 2005年8月5日

★日本と同様、川という川にダムができたタイ。しかし、都市型NGOと地元密着・直接行動型運動の連携で勝利を収めつつある。しかし・・・・。

金曜アンテナ 「八ッ場が全ての始まり 脱ダム運動の嶋津さん」
週刊金曜日 第568号 2005年8月5日


連載『アジアのダムファイター』フィリピン編「国際金融機関に破壊される途上国」
週刊金曜日2005年7月1日号

★途上国の人々を食い物にして反映してきた商社とその商社に融資する不透明な国際金融機関にタイするジョアン・カーリングの闘い。

金曜日で逢いましょう「ジェレミー・パスタさん」
週刊金曜日2005年7月1日号

★ジェレミーさんは「アラスカの原生林が日本の神社仏閣に使われているのをご存じですか」と、日本の消費者に、原生林から伐り出された木材ではなく、持続可能な森林管理によって出てきた木を使いましょうと訴える。

『[持続可能な森林管理] FSC森林認証取得者から林業再生の知恵を学べ』
日経エコロジー2005年7月号

★「ビジネスリーダーのための新環境学」というコーナーで書きました。

連載『アジアのダムファイター』ビルマ編「銃を突きつけてダムをつくる」
週刊金曜日2005年6月3日号

★今もなお軍事政権下にあって、タイとの国境でダムと闘うカレン族のNGOをレポート。日本企業の社会的責任を問うべき問題です。

『誰のための円借款か』2兆円のODA「不良債権」
論座2005年5月号

★日本の二の舞を、日本の税金や財政投融資によって踏ませたくない。私の生命力を育んでくれた「途上国」に対して、それはできない、という思いが根底にあって、書きました。

連載『アジアのダムファイター』韓国編「韓流反ダム運動の盛り上げ方」
週刊金曜日2005年4月1日号

★韓国反ダム界の「ヨンさま」に登場してもらいました。

連載『アジアのダムファイター』台湾編「陳水扁政権に脱ダムさせた客家の団結力」
週刊金曜日2005年3月4日号

★ アジアで出会ったパワフルな人々に元気をもらう連載にしたいと思います。紙媒体での初めての連載です。

『脱ダムを考える−中止後の処理』
自治創研レター「地域と政策」(2005.1)

★ダムが中止になったあと、翻弄された住民や地域はどうなるのか?国に制度がない今、各自治体でどう取り組むか、現状を切り取りました。

『森林保護政策を相次ぎ解体業界優先するブッシュ政権』 
日経エコロジー2005年3月号

★Trend & Newsというコーナーで書きました。私にとっては、雑誌で初めてのカラーページで、ちょっと嬉しかったです。

『開発援助の環境社会配慮−事前の情報公開を推進 NGOの監視能力高まる』 
日経エコロジー2005年2月号

★「ビジネスリーダーのための新環境学」というコーナーで書きました。

八ッ場ダムは止まるか−首都圏最後の巨大ダム計画 
岩波書店 

八ッ場ダムを考える会編  2005年2月
★第4章の「浅間山の下流にダムを造るとどうなるか」で、過去の火山噴火の影響で心配されるダム湖周辺の地すべり、かつて建設省(当時)も「ダムの基礎地盤としてはきわめて不安定」と認めたダムサイトの地質問題を告発しました。



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